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Arduinoを3.3Vで動かしたい(4)(思い出話が殆ど)

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terminal

makeとは

8MHzで動かすためには、8MHz用の設定ファイルを作らなければいけないです。

僕自身は、プログラマですが4ビットマイコン(時計、温度計等は殆ど4ビットでした)時代が長く、8ビットマイコンになってからはコンパイラはIDE(統合化環境)を使うので環境作りは初めから揃っていました。デバッガは、フルICE(ブレイク、トレース、逆アセンブル、ステップ、条件マッチブレーク等々)を使っていました。また、それが当たり前と思っていました。

4ビットマイコンの初期時代には、アセンブルに数十分(CP/M、2DD「128kバイト」のフロッピーデスク、HDD無し)、プリントに半日とかという暗黒時代(?)もありました。Linuxの環境はその当時の雰囲気が似ています。

実は今の仕事で6月末からLinuxでの開発を始めました。はっきり言って、「やりたくない!!」 でも Raspberry Piの勉強をしていたので「ラッキー お金を貰って勉強できる!」という相反する気持ちでした。あれから1ヶ月経ち知識が得られました。ラッキーです。そんなに難しくありませんでした。LinuxはWindowsが登場する前の、DOSの時代に近い感覚です。GUI(グラフィカルユーザインターフェース)時代に逆行しているOSです。(これは僕だけの感覚かもしれません)

簡単ですが、Linuxは僕は大きな障害がありました。Linuxを使いには記憶力が必要なのです。Windowsみたいにマウスでクリックすれば事が足りるのではなく。コマンドで入力していくのですが、いちいちファイルがどこにあるか、cd ..../...と入力していきますが、僕みたいに歳を重ねていると、直ぐに忘れてしまいます。コマンドも直ぐに忘れます。昔々の僕がDOS時代には cd..と打ち込んでいました。が、エコロジーとか、FD(当時有名なフリーソフト)とか、簡単に操作できるソフトが現れてからは、cd ...と打ち込む事は殆ど無くなりました。

なのに、昔のままの形態で残っているOS....頭の柔らかい人のOSだというのが僕の結論です。会社のベテランのキーボードの打ち込む速度の早いこと 早いこと。感覚で打ち込んでいます。僕には絶対無理です。 若い人は頑張って下さい。そのうち入力できなくなります。

少しでも知識があると便利そうなので、僕は暫くはLinuxを勉強しますが、これからも悪口を言い続けたいと思います。

ちょっと待て!! LinuxにもFDみたいなソフトは無いのか??

探してみました。有りました!! 「FDclone」です。

https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20070821/280033/

FDXX

探してから、起動までは5分程度でした。

ここでも、makeを使います。Linuxの知識が無い時だったら、このmakeさえもできなかったと思います。Linuxが大きな顔をしている昨今だと、最低限の知識だけは持っていたほうが良いかのもしれませんね。

Macの場合ですが、詳しく教えてくれるサイトがあると思いますが、一応書きます。

Launchpadでその他 ->ターミナル

terminal

ターミナルが起動します。

terminals

ここからは、LInuxのコマンドの知識が必要です。

僕が、「FDclone」を起動するまでに使った手順は、Macの場合ですが、WindowsだとLinux環境を作らないといけませんね ^^;

1.http://www.cas.cmc.osaka-u.ac.jp/~paoon/Lectures/2006-7Semester-AppliedMath7/FD-2.08d.tar.gz

これで、勝手にFD-2.08d.tar.gzをダンロードします。

このファイルを、アプリケーションに持っていきます。(普通にクリックしてドラック)

2.このファイルを解凍するので、アプリケーション で右クリックして、情報をCOPYします。

screen-01

これが COPYした「/Applications」をターミナル場で、「 cd 」 を入力後に、ペーストします。

screen-2

cd /Applications

として、カレントディレクトリ(作業場)を Applications にします。

次は、FD-2.08d.tar.gz の解凍です。

次に make とすると。コンパイルが始まります。僕の環境の場合は、そのままコンパイルが正常に終了しました。

で、ここで  カレントディレクトリを

cd FD-2.08d として ./fd と入力すると、「FDclone」が立ち上がります。

僕は、MS-DOS時代にFDを使っていたので、同じように使えますが、慣れない方は若干使いずらいかもしれません。が、FDclone が起動後に t と入力してみて下さい。 ディレクトリ構造がTree形式で見られますので、感覚的に分かりやすいと思います。

と、これを書いている僕も、まだ、「FDclone」を2回しか起動していません... ^^;

以上

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