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RL78

RL78を勉強する(2)

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オシロスコープ

RL78のサンプルプログラムをいくら探しても無いということで僕がしたことは...

ボードを設計している会社宛てにメールをしてサンプルプログラムを頂けるようにお願いしました。元々、サンプルプログラムをダウンロードできるようになっていたはずですが、サポートを止めてしまったようです。1週間経っても無しのつぶてだったので、再度お願いして何とか送ってもらいました。

送ってもらって何故サポートしていないの原因が分かりました。

最新のRL78の開発環境でコンパイルできませんでした。RL78にはコンパイラがいくつかあって、最新コンパイラはCS+ですが、古いのはe2 studioというものです。実際にe2 studioはインストールしていないので本当にサンプルプログラムがこれでコンパイルできて動くのか分かりませんが、とにかくCS+ではコンパイルできませんでした。

で、やったことは...RL78は自動でサンプルプルグラムを吐き出してくれます。まず、吐き出したプログラムをコンパイルをかけてコンパイルできることを確認して、送ってもらったサンプルプログラムのソースを全部追加してコンパイルしてエラーを出しました。やはりCS+ではサポートしていないコードでコーディングしていました。ルネサスのホームページからコンパイラのマニュアルをダウンロード(ファイルをダウンロードするにはルネサスへの登録が必要です)して100個近いエラーを取りました。単純な置き換えで済みました。気になったのは、旧コンパイラは、

boolean Tx_End; 

のように1bit単位で領域確保できますが、CS+は1バイトの領域が必要です。なので僕はunsigned charでアサインしました。このサイトに詳しいことが載っています

www2u.biglobe.ne.jp/~tequila/electro_k0r1.html

僕は元々ボードに搭載されていた、サンプルプログラム(オリジナルと若干違う所もあります)とUARTがボード上で動くようにしましたので、プログラムをダウンロードしてみて下さい。

実はUARTを動かす為に、先週メルカリでオシロスコープを買ってしまいました。

※もし分けありません、RTCの初期設定が出来ていませんでした。

RTCC1 |= _01_RTC_COUNTER_PAUSE;の後にある時間が足りていません。また、時間の進みが遅いです。<--これは想定外でした。

現在作成中のRTC+温湿度+UARTのプログラムで修正します。

2019/2/13です。RTCが動かない理由が分かりました。外部に32.768KHzの水晶発振子を付けないとちゃんと動かないです。そのままの設定だと15KHzで動くので、約半分の時間で動きます。本日Amzonで水晶セットを購入しました。数種類入っていて630円でした。なので、2週間後に水晶を付けてRTCを動かしたいと思います。時刻の設定は待ち時間を変更してできるようになりました。

取り合えず、RTCは温湿度を送信するタイミングを作るために使いたいと思います。

オシロスコープ

 

エミュレータE1の設定画像です。

 

 

 

 

 

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