マイコン(RasPaii/arduino) ホームページなど勉強していきます。

僕と一緒にマイコンを勉強していきましょう。

RL78

RL78で温湿度センサーを使う(4)

投稿日:

crystal

考えたこと1.

RTC用に購入した32KHzの水晶発振子が中国から2~3週間かかって先週届きました。

crystal

さっそく回路を調べて別基板に組み立てて、RL78の端子に接続してみましたが、全く動きませんでした (^^;)

今想定している、問題は

1.RTCを動かす為のSFRの設定が間違っている。

2.SFRの設定は合っているけど、別のユニバーサル基板で構成した水晶とRL78の端子と離れすぎている(10cm)。

一応、SFRの設定は確認しましたが結構面倒です。なので、エミュレータにある自動コード生成機能を使って簡単に設定させようと思いましたが、エラーが出てだめした。そこで気づきました、PCとエミュレータの接続している場合とスタンドアローンで動かす場合では動作周波数が違うのではないかと...

UARTを9600bpsで動作する場合の計算が何か違っていたような... ということで、再度設定を見直そうと思っています。取り合えず動作すればよいという考えもありますが、気づいた時に対応しておかないと、また後で同じ事を考えないといけなくなります。

考えたこと2.

RL78で取り込んだ温湿度データをUARTで転送できるようになりましたがデータは垂れ流しです。

ちゃんとPC側が受けてこそのデータです。

で、ここ1週間色々ネットで調べていました。UARTからのデータをグラフで表示するというソフトもありました。困っている人も大勢いるのでしょうね。実績のある品質の高いソフトを購入した方が、時間的にも短縮できるので、業務で使用する場合はその方が良いでしょう。ただ、月々の使用料を支払うというのは長い目で見たらちょっと躊躇する要因です。また、コンパイル済みのソフトだと不具合や改良したい場合にメンテナンスが大変そうです。

本題に戻ります。僕の場合プログラム開発は趣味ですし、なるべく自分で対応したいので無料でなるべく簡単に実現できるシステムが良いです。

見つけたのは、エクセルの通信機能(VB)を使ってデータを取り込むものです。もう一つは、データベースにデータを送って、ブラウザでグーグルのAPIを使ってグラフを表示させるものがありました。

僕はこの2つにトライしたいと思っています。

なので、RTCを使う方法は一旦保留させます。温湿度の取り込み時間はRTCの時間ではなくPCの時間を利用したいと思います。(実はRTCがちゃんと動くなら、EEPROMを購入して、そこにI2Cを使って取り込んだ日時と温湿度データを保存させる事も考えていました)

次回からエクセルでUART使ってみたいと思います。

以上

 

 

 

 

 

 

-RL78

Copyright© 僕と一緒にマイコンを勉強していきましょう。 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.